大阪でオススメの美容専門学校
2018年10月6日

ほうれい線の原因と対策

老けた印象を与えてしまうほうれい線。

メイクでもカバーしにくく、隠そうと厚塗りをすると溝部分にファンデーションが溜まり、かえって目立ってしまうこともあります。ほうれい線が出来る原因は加齢による皮膚のたるみが最も大きいものですが、普段の生活の中の何気ない癖が影響している場合も多くあります。例を挙げていくと、まずは顔の表情筋の衰えです。いつも無表情でいると顔の表情筋が衰え、重力に負けて皮膚がたるんできます。顔の表情筋を鍛える為に、口を大きく開けて「あいうえお」の動きを10セットほどする「顔の体操」を毎日してみてください。

(声を出す必要はありません)舌で歯茎をなぞる「舌回し体操」もほうれい線を目立たなくする効果があります。日常的に口角を上げるように意識してみるのもおすすめです。次に、柔らかいものばかり食べていると咀嚼筋が衰え、これもほうれい線の一因となります。現代の日本人は堅い食べ物をあまり食べない傾向にあり、顎の骨が小さい方が増えています。顎の骨が小さいと歯の収まるスペースが確保できず歯並びが悪くなり、ほうれい線も出来やすくなってしまいます。

また、顎の小さい方は口呼吸になりがちですが、口呼吸も顔のたるみを招く要素にあります。柔らかいものばかりを食べず、硬いものも食べて咀嚼筋を使うようにしましょう。ガムを噛むのもおすすめです。そして、頬杖も顔をたるませる原因になります。頬杖をつくと顔の脂肪に強い圧力がかかりますが、それが習慣になっているとその部分に負担がかかって皮膚が移動し、たるみだけでなく顔の歪みも招いてしまいます。頬杖をつく癖がある方は意識してその癖を直していきましょう。毎日の小さな積み重ねが数年後、数十年後に影響していきますので早めに対策をとるようにしたいですね。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *